コロナ キャバ。 不要不急のセクキャバ通いで露呈…政治家はなぜ性風俗にハマるのか(井戸 まさえ)

それが……パパ活でした」 待ち合わせ場所に現れたのは40代の男性。

さすがに知らない人とキスなどをするのは抵抗が強くなり、できるだけしないようにしています。

最初はイヤだなとか、自分に対する嫌悪感は当然ありました。

そんな彼女たちが最後に行き着く場所、それがパパ活であり援助交際だ。

たけしは「介護の手伝いに行けばいいんだよ。

独身で1人暮らしの人ばかりなので、コロナになっても構わずに飲みに来ますね。

困窮した先には、一体どんな風景が待っているのだろうーー。

著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)。

多くのセクキャバではコロナ禍において、入店時に客の検温をしたり、アルコール消毒を求めるなどのさまざまな感染対策をしている。

ごはんもおいしくて、味覚も嗅覚も大丈夫。

昼にコンビニで買ったきゅうりを、一本口にするだけという日もあります。

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