弘法 も 筆 の 誤り。 弘法にも筆の誤りの由来は平安神宮應天門だ!

という教えです。 53
前回のことば検定の問題 ことば検定過去問一覧 今日のコロナニュース 東京周辺の今日の天気 最高気温 東京の最高気温は 36 度 マイナス2度ですが、熱中症注意 週間天気予報 暑さは今日まで、明日からは落ち着くということです それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください!. その弘法が天皇の命を受けて応天門の額を書いたが、「応」の字の「」の一番上の点をひとつ書き落とした じつは伝説では、筆の誤りと認識されず、なぜか剥落した(あるいは故意に抜かした)とされ、点を補った空海の超能力が強調されていました
同じ意味だからといって、どのことわざを使ってもいいというわけではありません 弘法大師とは空海のおくりな(死後についた称号)• 岩波書店も補足でこちらものせていましたしね
それは間違いないのですが 問題は、どちらの言い方が正しいのか? 辞書を見てみると 「弘法にも筆の誤り」と書いていました >ことわざや歴史の専門家でないと 私は一介のライターですから、素人は黙ってろということでしょうが、最後に一言言わせてください
真偽のほどは定かではありませんが、川をはさんで対岸に置かれた額に、竹竿にくくりつけた筆で見事な書を書いたとか、口や手足に何本もの筆を同時に持って優れた書を書いたなどの伝説が残されています 強いていえば「弘法も筆の誤り」のほうは 三省堂や岩波書店など国語辞典で有名なところの ことわざ辞典にのっているので、昔ながらの伝統的な言い方、 「弘法にも筆の誤り」は 比較的最近のことわざ辞典にのっているので 最近よく使われる言い方なのかもしれませんが、 旺文社もこちらの書き方をしていたので、 どっちがどう、というのははっきりしないです
大師には、応天門の扁額を揮毫し、掲げられた額の「應」(応)の字に点が一つ欠けていることに気づき、下から筆を投げつけて、点を打ったとする伝説があります(今昔物語など) 弘法筆を選ばず 「弘法筆を選ばず」の由来・出典は、書の達人であった弘法大師にまつわる数々の伝説にあります
ここまでの話でことわざの意味としては成立しているのですが、この話には後日談があり、それが「今昔物語」に記されています そんな日もあるさ 例文4. にも筆のあやまりってことがあるんだから勘弁しておくんなさい、人間のすることなんだから」「弘法はあやまりですむだろうが料理屋はすまないよ