インフィニティ 福原。 北米で発売開始したインフィニティQX55と日本で売れそうなインフィニティ車

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20インチの大径タイヤホイールが標準採用となっていることで、キャビンのコンパクトさ際立っている 日本国内でセールスを伸ばしたのは、Q45(日本名:シーマ)だ
パワーチルトテレスコピックステアリング• ステアリングスイッチ• このなかで、筆者が日本導入を熱望しているのがQX50だ 雨滴感知間欠ワイパー• ブレーキアシスト• パワーリフトゲート• このパワートレインは、日本には未導入
また、ワイヤレスでApple CarPlayと連携できるタッチインフォテインメントシステムでもあり、複数のUSB入力口も備えている 文/吉川賢一 写真/日産自動車 フロントグリルの幾何学的な模様は日本の折り紙にヒントを得ている フロントグリルやエアインテークの模様は、日本の折り紙に着想を得てデザインしたそう
3GBミュージックボックス• Bluetoothハンズフリーシステム• ウェルカムライト• 2020年11月にデジタルワールドプレミアされていたQX55は、クロスオーバーSUVのQX50をベースとしたクーペルックのSUVで、今後のインフィニティの中核を担う、重要なモデルだ ややがっかりした内容だった
QX70の血統を受け継ぐクルマとしてならば、さらにハイパワーなエンジン、例えば、Q50 RED SPORT(日本だとスカイライン400R)に搭載されている400ps級のV6ツインターボもあってほしかったところ USBコネクションポート(iPod、その他対応機種)• 8インチワイドVGAディスプレイ• デュアルセンターディスプレイを採用する 上段8インチ、下段7インチの高解像度スクリーンの「デュアルセンターディスプレイ」は、日本のV37スカイラインに搭載されているものと(つまりインフィニティQ50)と同じだ
個人的には、これほどの大径タイヤは好きにはなれないが、もはやこの手のラグジュアリーSUVに20インチは珍しくなくなってきた ちなみにこのテールランプは、1つのハウジングに45個のLEDを組み合わせているそう
外部入力端子• ルーフレール• ゾーンボディ• マニュアルシフトモード付の無段変速機と、インテリジェント全輪駆動システムの組み合わせだ
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5リッターV8エンジンを搭載し、走れるセダンとしての立場と日産のクオリティを再認識させたモデルであり、日本で「インフィニティ」と言えば、このモデルを想起する人も少なくない。

「カッコいい! ルーフラインはベースとしたQX50のルーフラインとは全く異なり、クーペSUVらしさがあふれている。

今回はQX55についてご紹介するとともに、日本でも売れそうなインフィニティブランドのクルマも併せてご紹介、そして、なぜインフィニティは日本で展開しないのかについても、迫りたいと思う。

リバース連動ドアミラー昇降システム• チャイルドロック• そのうち、主戦場である北米市場では、現在、Q50(日本名:スカイライン)、Q60、QX50、QX60、QX80(アルマーダの兄弟車)の5車種のみ。

アルミ製キックプレート• インフィニティには、他にも日本導入が熱望されているクルマが多々あるだけに、日本展開がないことは、非常にもったいなく感じる。

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