バック エクステンション。 バックエクステンション|腰痛を防ぐ正しいやり方と効果を解説

腰は反らしすぎていないか バックエクステンションを行う際、上半身を必要以上に反らしてしまうと腰痛を引き起こしてしまいます。

ダンベルを抱えた状態でゆっくり身体を持ち上げる• つま先は立てておきましょう。

これによって競技のパフォーマンスを向上させることができる。

軽く脚を曲げた状態で、足を置く部分を足の裏で捉えられる高さが理想です。

「猫背がなかなか治らない…」「姿勢が悪いとよくいわれる…」という人はぜひ行うと良いですよ。

通常のローマンチェアとは逆にしてセットポジションをとる• 背中が曲がるのが癖になっている猫背の人や腰痛に悩まされている人にとって、バックエクステンションは取り組むべき種目といえます。

足を肩幅ほど開き、バランスを取れるようにする• なぜなら、同じ強度でやり続けていると筋肉が刺激に慣れてしまい、それ以上の成長が見込めなくなるからです。

素材にはポリエチレンを使っているため、ダンベルを床に直接おいても床が傷つくことはなく、また、ダンベル同士がぶつかっても、そこまで大きな騒音にならないので、周りに迷惑をかけることはないでしょう。

腹筋や腕の力で反動をつけることなく、背中の筋肉で背もたれを押し返すイメージで上体を倒してください。

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バックエクステンションのコツとポイント・呼吸の仕方. iPadスタンドが付いているタイプなら、iPadで動画や音楽を再生しながらの筋トレも可能です。 背中の広がりを担う広背筋、 凸凹感を出すための僧帽筋の深層に位置します。 初心者はできる回数を3セット 初心者の人はおそらく最初にバックエクステンションをやると10回できるかどうかくらいだと思います。 バックエクステンションはこの脊柱起立筋がメインターゲットです。 これが一番フォームが崩れないので、もっとも効果的です。 胸を張り、両手を身体に沿って伸ばす• 脊柱起立筋は首の付け根から腰の位置に存在する筋肉であり、腕を引き寄せる動きなどを司っています。 脊柱起立筋を鍛えると姿勢が良くなるので、腰にかかる負担が軽減します。 バックエクステンションは床にうつ伏せになって行うバージョンが有名ですが、器具を使うと非常に効果的に鍛えることができるので、もし、器具を使うことができる状況であれば器具を使って行うことをおすすめします。
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