カンパネラ 漁師。 【動画】徳永義昭(漁師)のピアノ(ラ・カンパネラ)が凄い!52歳からピアノを始めた漁師が話題に!

感動した」などのコメントが上がっています。

しかし、「ラ・カンパネラ」は、動画で弾き方がわかっただけで弾けるような、易しいレベルの曲ではありません。

1日ワンフレーズごと覚えていき 3か月後には全ての音を覚え、 楽譜どおりに指が 動くようになったそうです。

男性は7年間の全てをピアノでぶつける。

ポン、ポロ、ポロ、ポン…音を拾いながら指に記憶させる。

数々の困難を克服し、途中でかかった腱鞘炎の痛みにも耐えて、7年が経ちました。

「音楽を始めてみようか」と考えていた52歳の春、「魂のピアニスト」と言われるフジコ・ヘミング氏が弾くラ・カンパネラに衝撃を受けた。

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感動を共有したくて、長々と書いてしまいました。

実にツマラない曲だが、何も知らずに、何も見ずに聴いたら要らない。

ラ・カンパネラは多くのピアニストが 一番難しいと思う曲ですから、 奥様も弾けなかった曲だそうで 最初は「絶対無理」と反対 されていたそうですよ。

「女房に『ここまでできたよ』と言うと、褒めてもらえたんです。

それもYouTubeに上がっていたので観てみたら、案の定感動。

徳永さんはパチンコに費やしていた1日8時間をすべて、ピアノに注ぎ込みました。

腱鞘炎と闘いながらの日々が続いたこともあったと言います。

楽譜を読めないからスマートフォンを譜面台に置いて、YouTubeの曲に合わせて鍵盤が光る動画を観て覚えていったそうです。

ちょこっと整えて終了です。

先入観ってこわいですね・・・ 練習方法は ユーチューブ動画の「光る鍵盤」を見て 楽譜が読めなかったので、 動画を止めて一音一音、確認して練習したそうです。

あられちゃん、ぐらちゃん、ジャムちゃん、今日もありがとうございました。

徳永さんがピアノを始めたのは2012年の春。

妻の財布から お金を盗ろうとしたことも あったんだとか笑 しかし財布を開けると、「盗るな」と。

プロフィール 名前:徳永義昭 とくながよしあき 年齢:59歳 2020年1月現在 職業:漁師 ノリ 特技:ラ・カンパネラの演奏 佐賀県佐賀市在住、現在59歳の 徳永義昭さん。

現在も、仕事の最盛期の時でも、ピアノの練習を欠かすことはなく、最低2時間は必ず練習されているということですよ。

徳永さんは、2012年 当時52歳 の夏にピアノを始めるまでは、ピアノを全く弾いたことがなく、もちろん楽譜も読めない状態だったそうです。

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