比企谷八幡 ss。 比企谷八幡に憧れた彼女。

普通に交友関係は出来てるようだけれど 59 ID:1OukvSBZO 雪乃「痒い時は、むやみに掻かない方が良いわ」 八幡「う……うぐっ……!!」 雪乃「そう、痒いときには我慢をする
学校には10時についてなくてはならない事になっているのだが、このままだと遅れてしまう ゆきのん真面目そうなのにたまげたな
全27話 完了 全8話 執筆中 作(pixiv) 少し早め、いや、まだ入学式の準備をやっているとき、国立魔法大学付属第一高校の校門を通ってきたのは三人の男女だった 誰も傷つくことのなくみんなが笑える未来を
絶対静ちゃん女の子じゃない発言聞いてたよ! 雪乃「正直この調子だと先が思いやられます 」 静「今更降りさせはしないぞ?雪ノ下
共働きの両親が珍しく朝から家にいて、さらに珍しくこの俺に話があるとのことだ さっきから身体がむず痒くてしょうがない」ボリボリ 雪乃「わかったわよ
惚れ惚れしたわ 06 八幡「雪ノ下覚えてるか?高校の時」 雪乃「なに?」 八幡「2年の冬だったか、俺とお前二人取り残される形で」 雪乃「みんなで遊びに行った時のことね、平塚先生のチケットで」 八幡「ああ、そういや先生も結婚したんだってな」 雪乃「海外の結婚だったから、私たちは参加できなかったけれど」 八幡「まあ、いいや
八幡「なぁ、雪ノ下良かったら俺と……」 雪ノ下「ごめんなさい、それは無理」 八幡「ですヨネー………」 初日からこのテンション俺はこの学校でやって行けるのだろうか 自ら取り巻く環境のすべてを肯定的に捉えるものである
つまりはmy homeなのだ なぜなら俺は雪ノ下とも付き合いたいからだ
じゃあ俺は部屋に戻るから 」 小町「小町にお姉ちゃんができた~!!!一緒に寝ましょ!!」 いろは「う、うん
51 ID:IP2wMsuPO 雪乃「……比企谷くん?」 八幡「! ん、ん?何だ?」 雪乃「そろそろ制服を着たらどう?風邪引くわよ?」 八幡「あぁ……そうだな」 八幡「 ……そういえばさっき、雪ノ下が『制服を脱がしてあげようか?』と訊いてきたな 」 八幡「……なあ雪ノ下」 雪乃「どうしたの?」 八幡「……俺が制服を着るの、手伝ってくれないか?」 雪乃「えっ」 八幡「……嫌か?」 雪乃「……驚いた 出る杭は打たれ、頑張りすぎたものですら頑張りすぎだと非難されるのだ
」 八幡「奉仕部関連でちょっとな こんな感じで波乱万丈な3年間を送った訳だが……次の異動先は
「ママって呼び方慣れねぇなぁ」 子供が生まれてから雪乃のことはママって読んでるが…… 言いたいことがあれば言えばいい
俺は似合わず教師という職を選んだ、平塚先生に影響されたかは分からんが、一番安定した職に就いた 俺が卒業したあと彼女は生徒会を全うした、そして彼女の卒業式の日にご褒美と称して付き合うことになったのだ
ヤバい終わったもう俺の番やん 「パパー!」 この声は我が娘の声
490 ID:fF2JEmJP0 八幡「雪ノ下…お前はどう思うんだ?」 雪乃「…」 八幡「欲しい物を全部取ろうとするのは傲慢か?」 雪乃「…」 八幡「自分の気持ちに嘘を付いて妥協点を見つけるのが幸せか?」 雪乃「…私は…」 八幡「3人で見つけよう 俺はもうそんなのは嫌なんだ
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