イルカ 骨格。 脊椎動物の体の動かし方

なぜか個人的に見入ってしまったのが、この 「 とんびゑい」。

背骨を中心に、体を上下に動かして走っているようです。

厳重に骨格標本 ウサギ目 ウサギ科 male オス adult 成獣 鹿児島県大島郡住用村 05年12月2日 BDCJMAM74 30 アマミノクロウサギ Pentalagus furnessi 骨格標本 ウサギ目 ウサギ科 male オス adult 成獣 鹿児島県大島郡瀬戸内町 07年9月7日 BDCJMAM75 31 アマミノ父島のBシップ(観光案内所)に 「マダライルカ」の骨格標本が 展示されてます。

それに生え代わることのない一生歯性。

ハクジラの歯は一生、生え変わることが無いので、歯を縦に切り顕微鏡で見ると成長層といわれる交互の模様が見える。

展示では25mにもおよぶシロナガスクジラの全身骨格標本が会場内で間近で観察でき、またシャチやマッコウクジラ、ミナミゾウアザラシ、やジュゴンなど陸から海に還った海の哺乳類の多様性についても知ることができた。

中国では龍の涎がかたまってできたと考えられた幻の香りで中世ヨーロッパの貴族も香水などで愛用したというものだ。

名古屋港水族館は北館と南館に分かれていて、北館はクジラ類の展示が中心、南館はその他の生きものの展示が中心、という具合」 マ「おお、大きな水槽です」 マ「ひゃあ、入ってそうそう、シャチですよ、シャチ!」 梓「いきなり足を止めちゃうよね」 マ「身体の大きさに似合わず、ぐりぐり動きますねえ。

当館で展示しているシャチ骨格標本 この標本製作を通じて骨の魅力を知ることができた(激しい腐敗臭も忘れた(?) 私自身、動物生態学(特に魚類)が専門であって骨格は素人同然だったのだが、こうした骨格標本作りに携わることで骨格の機能性や美しさ、進化の欠片を見つけることができ、骨格化する際に出る腐敗臭をすっかり忘れてしまうほどの感動があった。

65