リング イーズ。 バーダルのリングイーズプラスの効果を確認してみた(Z27AG編)

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液剤の性質上、より混ざりやすくする為に、必ず温まったエンジン、オイルに注入して下さい オイルフィルターのスラッジがすごいので、3000キロといわず、早めに交換したほうがいいのではないかとも思いました
フィルターじゃない部分にもスラッジの塊がこびりついています なぜこうなるのか? ストレートのコンプレッションテスターセットを使っています
走る哲学者!を目指します・・・ 気筒は左から順 1気筒目 2気筒目 3気筒目 5万キロ時点 1090kpa 1160kpa 950kpa エンジンオイルは3000キロ毎に交換しているので、そんな馬鹿な!と思いましたが、結果がこうなっているので、何か対策を検討しました
クリーニング中は難燃成分のPEAが燃費を少し悪化させている為だとも思いますが、気温や周囲の状況が同じことはないから、こちらも自分の感覚になります スラッジ除去のために購入しましたが、名前から分るようにカーボン堆積などで動きの悪くなったリングの動きを復活させる効果があるものと想像できます
つぎ ワコーズ S-FVシナジーに浸けたピストンを擦る 元々、反対側はトップとセカンドのピストンリング間にほとんど汚れが付いていなかったのですが、セカンドのピストンリングとオイルリング間はそれなりに汚れが付いていたので擦ります 「360度美人シリーズ」はバックキャッチにも拘ったデザインで他のデザインも展開しております
ここのところ若干のオイル消費が発生しておりますが、調子も良くオイル漏れも無いため、症状の緩和を目指してリングイーズの添加です 以下の記事を参照してください
このテスト車輌のエンジンは其のままの状態で組み付けられました このタイプのオイルフィルターは外側から内側方向にオイルが流れます
左右差はオイル流路の経路差からくるものと勝手に思っていました 少しずつ効いてきたのでしょうか
1気筒圧縮が低かったアルトのエンジンを何とかしたい 前回オイル交換後にエンジンの健康診断として、アルト(HA36S)のエンジンの圧縮を測りました オレ:そうですか・・・では、通常の価格で交換をお願いします
でも、遠方の方が多いのでその際は、ご電話ください 点火プラグをすべて外します
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だって、増粘剤ポリマーがスラッジの原因とされているらしいし、原理上、バルブの潤滑上、オイルは燃焼室にわずかながら入り、燃焼されるので燃えカスが残りやすい鉱物油を含んでいるなんて萎え萎えです こんな中途半端な実験、誰かの役に立つのかどうかは不明ですが、一応職業柄「ヤラセなし」で真実を掲載していますのでご参考までに
そしてピストンリングの後ろに溜まったスラッジが原因でリングがリンググルーブ(溝)に膠着し、ベタついてしまいます 2万キロごとくらいでリングイーズプラスを投入するのがいいかなと思いますが、そうすると次回は18万キロ時点になるか・・・ 何はともあれ、リングイーズプラスお勧めです
オイル量の7. 」というやり方では無く、お車の状態に合わせて使用するのが一番です 5mm、各種入荷しました
戦車等で、エンジンが止まれば すぐ、惨殺されてしまいます KURE ディープクリアの投入直後と2カ月後の比較 これはねぇ もう投入直後の撮影からつまづいてますよね? 言い訳をさせてもらえるなら、ディープクリアが1番粘度が高くて、なかなかピストンリングやオイルリングから落ちないんですよね
記憶に無いだけかもしれませんが・・・ 修理工場っていうよりもチューニングショップでもおすすめ 修理工場というよりもチューニングショップも兼ねているお店に昔は出入りさせていただいていました そして、更に1カ月経過して 比較テストを開始して3カ月の結果 バーダル リングイーズ 投入直後と3カ月後の比較 比べるまでもないかもしれませんが、投入直後と比べれば汚れが落ちているのは一目瞭然です
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