カーリング 小笠原。 元祖カー娘の小笠原コーチ、高校生日本代表を支える

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3月、 [ ]出場。

最高成績 19位(予選リーグ敗退) 4人制 出場大会• 最終順位は5位。

(ドイツ・フュッセン):2位 プレーオフで中国に敗れるも、ノルウェーを下し3回目のオリンピック出場決定 2015年• [ ](スイス・ローザンヌ):7位• 現メンバーは、過去3度のオリンピック出場を誇るベテラン・船山弓枝(41歳)を筆頭に、バンクーバーオリンピックに出場経験のある近江谷杏菜(30歳)、同チームでソチオリンピックを戦った小野寺佳歩(28歳)、司令塔であるスキップを務める吉村紗也香(27歳)の4人である。

また2006年の女子日本選手権ではチーム常呂中学校がトリノ代表のチーム青森を破る殊勲を挙げ3位入賞、翌2007年の大会でも続けて3位に入賞するなど、合併後もカーリングにおいて常呂の存在感を示し続けている。

11月8日、(札幌市)が小笠原と船山のカーリング競技のサポートを行うことを発表。

第21回日本カーリング選手権(北海道・妹背牛町):優勝• 近江谷好幸(長野)・杏菜(バンクーバー)親子、佐藤浩(長野)、敦賀信人(長野)、三村容子(長野)、加藤章子(長野、ソルトレイク)、林弓枝(ソルトレイク、トリノ)、小野寺歩(ソルトレイク、トリノ)、小仲美香(ソルトレイク)、本橋麻里(トリノ、バンクーバー)はいずれも常呂町出身。

あやすようにわが子に向けられたのは、優しい笑顔だった。

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- データベース• 札幌カーリング協会. World Curling Federation. 何をしてもダメだった」とハウスにストーンが1個もないのにタイムアウトを取った余談も 4月、小野寺、林の他に北海道南のジュニアチーム「空知こざくら」のメンバーであった、を加えた4名で「フォルティウス(後の「」)」を結成
逆に家庭に戻ったら息子と格闘する日々 2004年• ジュニアチームで頑張る常呂中2年の女子生徒は「ミスが少ないし、プレッシャーに強いのがすごい」と目を凝らし、常呂高校2年の男子生徒は「やってきたすべてを出し切って、最後まで日本チームらしさを」と期待を込めた
、競技生活の第一線から一旦離れ、カーリングの普及活動に尽力していく意向を発表 大会中には常呂で公開観戦会が行われ、ふるさとからの熱い気持ちが届いたかのようにその後は粘り強く戦った
ベスト4による準決勝進出を目指し臨んだ (カナダ・サンダーベイ):準優勝• 2月のオリンピック本戦では1次リーグ突破こそ逃したが、過去最高タイとなる5位入賞に貢献した
2009年8月に男児を出産し、母となる 4月25日、北海道銀行本店にて、新チーム「」とチームユニフォーム、ロゴの発表記者会見を行った
なお「RingoStars」(小野寺、林、澤田真人香、澤田優嗣子) は、来期より目黒、寺田の両名が合流することが既に決定していたため、1シーズン限定で結成されたチームである 東奥日報、2006年3月21日 火• 引退後 2020年、五輪経験者として初めて、 の理事に就任
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